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肉じゃがの賞味期限は?夏と冬の冷蔵庫保管と常温保存の日持ちと冷凍する場合の注意点についてもご案内

肉じゃがの賞味期限

肉じゃがの賞味期限は冷蔵庫保存した場合でも痛みが少しずつ進むため、夏は翌日、冬は3日程度を目安としてください。

なお痛みやすい肉じゃがを冷蔵庫保存する場合、真空保存容器などで外気に触れないよう保存するとより痛みにくくなります。

作りおきなどをする機会が多い人は以下のような高性能でレビュー評価の高い真空保存容器を使ってみてくださいね。

真空保存容器は一度手に入れると長期的に使うことができますし長期保存ができるので食費の節約にもなってとメリットもたくさんです◎。

なお肉じゃがは常温保存だと痛むスピードがとっても早いので、季節を問わず常温保存は避けるようにしてくださいね。

そして肉じゃがの冷凍に関してですが、肉じゃがは冷凍保存には向いていない料理なので、冷凍前提で作ることはお勧めしません。

大量に作りすぎてしまった場合は、具材をマッシュしてコロッケにリメイクして冷凍しておくと便利ですよ^^

記事本文ではより詳しく肉じゃがの賞味期限や冷凍保存する際の注意点についてご紹介しているのでより詳しい情報を知りたい方は読み進めてみてくださいね。

肉じゃがの賞味期限は?

肉じゃがの賞味期限は、冷蔵庫保管した場合で3日です。

ただ

  • 冷蔵庫の開け閉めが多い場合
  • 食事のたびに食卓に出す場合

は、たとえ冷蔵庫保管した場合でも痛みやすくなってしまいます。

3日という目安はあくまで冷蔵庫に保存したままの状態であることを知っておいてくださいね。

また夏場は冬場に比べより痛みが進行しやすいので、冷蔵庫保管した翌日には食べきれるようにしておきたいものです。

冷蔵庫保管した場合の夏と冬の肉じゃがの日持ちはどのくらい?

冷蔵庫保管した場合の夏と冬の肉じゃがの日持ちは、

肉じゃがを作った翌日
肉じゃがを作った日から3日

を目安とするようにしてください。

なお上記でご紹介している冷蔵庫保管した場合の目安は、あくまで冷蔵庫に入れっぱなしの場合です。

食べるために温め直したり、再度冷蔵庫にしまうことは想定していない日持ちです。

もし冷蔵庫保管して日持ちを長く持たせたいようであれば、1回に食べる量を真空保存容器に保管してその都度食べるようにするようにしてくださいね。

常温保存した場合の肉じゃがの夏と冬の日持ちはどのくらい?

肉じゃがは痛みすやすい料理の一つなので、夏と冬だけでなく1年を通して常温保存は絶対にしないようにしてくださいね。

特に夏場は要注意で、半日でも常温保存していると既に痛みが進行している状態になっていることもあります。

夏は食中毒の危険性もあるので、作って冷ましたあとは必ず冷蔵庫に保存するようにしてくださいね。

また夏場は冷蔵庫の中に入れて保管しても、翌日を目安に食べるようにしてくださいね。

なおもしすぐに食べられない場合は、痛みが進行しにくい以下のような高性能の真空保管容器に保存するのがお勧めです。

お腹を壊して痛い目に遭わないためにも、常温保存は絶対にせず、また保存する際はしっかりと密閉できる容器に入れるようにしてくださいね。

肉じゃがを冷凍する場合の注意点

肉じゃがは基本的には冷凍保存はお勧めしません。

というのも肉じゃがの材料であるじゃがいもは冷凍すると水分が抜けてボソボソとした食感となり味が損なわれてしまいます。

またしらたきも同様で水分が抜けて味が損なわれてしまうので、肉じゃが本来の味を冷凍保存しても保つことができません。

もし肉じゃがを大量に作りすぎて冷凍したい場合は、具材を潰してマッシュしてコロッケの具材として冷凍保存するのがお勧めです。

もし手間でなければマッシュと同時にコロッケの衣までつけて冷凍しておくと、あとは揚げるだけととっても楽ちんです。

また冷凍保存せず軽くマッシュしてマヨネーズで和えるだけで、和風のポテトサラダにもなります。

肉じゃがはさまざまな料理にアレンジできるので、ぜひリメイクして楽しんでみてくださいね!

まとめ

肉じゃがの賞味期限について冷蔵保存した場合と、常温保存した場合、また冷凍保存する場合の注意点についてご紹介させていただきました。

肉じゃがは痛みやすい料理でもあるので、冷蔵庫で冷蔵保存した場合の目安は、

  • 夏:翌日
  • 冬:3日

とするようにしてください。

ただこの日数はあくまで密閉容器に保存した状態なので、可能な限り早く食べてしまうのがお勧めです。

なお肉じゃがは基本的に常温保存はNGです。

夏場は特に進みやすく食中毒の可能性がアップするので、必ず冷蔵庫に保存し翌日までに食べ切るようにしてくださいね。

冷凍保存に関しては食感を損なってしまうので、リメイクして食べるのがお勧めです。

食べ残しで冷蔵庫保存や冷凍保存する場合は、清潔な箸などを使って容器に入れ替え、またできるだけ早めに食べ切ってしまうことを心がけてくださいね。