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アーモンドは何歳からで1日何個まで子供は食べていいの?アレルギーやカロリーに栄養素についてもご案内

栄養が豊富で子供のおやつに最適だと言われるアーモンドですが、子供は何歳から食べて良いのでしょうか。

またもし食べるなら1日何個まで子供が食べて良いのか気になっている人も多いかと思います。

今回はそんなアーモンドに関する情報をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事でわかること
  • アーモンドは何歳から食べて良いのか
  • アーモンドを子供は1日何個まで食べて良いのか
  • アーモンドのアレルギーやカロリー
  • アーモンドの栄養素

アーモンドは何歳から?

アーモンドは何歳から食べて良いのかについてですが、消費者庁は2021年に5歳以下を注意喚起の対象にしていることから5歳を含んだ下の年齢の子供には摂取させないように気をつけなければなりません。

2021年以前は「3歳以下」が注意喚起の対象となっていましたが、誤飲事故が多かったことから消費者庁は年齢を引き上げています。

なお消費者庁が定めている「5歳以下」という年齢は、豆やナッツ類を対象としており、ペースト状のものであれば年齢は定められていません。

なのでもし子供にナッツ類の摂取を考えているようであれば、ペースト状にした上で摂取させるのがおすすめです。

ご自宅でミキサーなどでペースト状にしたものや、店頭などで購入できるアーモンドペーストなどもアレルギーがなければ摂取することが可能です。

栄養素たっぷりのアーモンドを子供に摂取させたいと考えている人はぜひペースト状のものを取り入れてみてくださいね!

以下の商品は料理に使えるアーモンドペーストやパンに塗るタイプのスプレッドなのでぜひ参考にしてみてください^^

アーモンドは1日何個まで子供は食べれる?

アーモンドは1日何個まで子供は食べられるのか明確な指標はありません。

ただ大人だと1日あたり20粒前後が推奨されているため、子供に与える場合は5粒程度に控えておいた方が良いかと思います。

なお記事前半でもご紹介しましたが、アーモンドは誤飲してしまう可能性も高い食品なので、

子供に食べさせる場合は必ず大人がそばにいて見守ってあげるようにしてくださいね。

Molly
Molly
チョコレートがコーティングされているアーモンドのお菓子類も必ず見守ってあげてくださいね!

アーモンドのアレルギー

アーモンドのアレルギーはナッツ類のアレルギーの総称として「ナッツアレルギー」と呼ばれ、アーモンドを含むナッツ類すべてに種類別の診断が下されます。

もし子供にペースト状の食品を含むアーモンドを摂取させる場合は、必ずそばで見守り変わった症状が出ていないか確認するようにしてくださいね。

なお初めて摂取させる場合は、必ず少量から様子を見つつ食べさせるようにしてくださいね!

アーモンドのカロリー

アーモンドのカロリーは一粒あたり約1gだとすると6カロリー前後と言われています。

大人だと1日あたり20粒前後の摂取が望ましいと言われていますが、20粒程度だと120~150カロリー前後になります。

 

市販のペースト状になったものを与える場合は、商品のパッケージの裏面を確認してみてくださいね。

Molly
Molly
市販のペーストは無糖のものもあれば加糖のものもあったりといろんな商品が出回っているので栄養成分は必ず自分の目で確認するようにしてね!

アーモンドの栄養素

最後にアーモンドの栄養素について簡単にご紹介していきますね。

アーモンドには以下の栄養素がたっぷり詰まっています。

  • ビタミンE
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • 葉酸
  • ミネラル
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 脂質
  • タンパク質
  • 食物繊維
Molly
Molly
アーモンドが優れた栄養食品だと言われる理由はこの栄養素の多さからなんだそうです!

ちなみにアーモンドに含まれる栄養素として最も注目されるビタミンEは抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に期待できると言われています。

またビタミンEは血行促進を期待できることから、結構障害からくるトラブルを軽減し、アンチエイジング効果も高いと言われています。

このほかにも普段の食生活で摂取しにくい栄養素もたっぷり詰まっているアーモンド。

好き嫌いが激しい子供にこそとってほしい栄養素がたっぷりなので、ペーストなどを活用してうまく食生活に取り入れてみてくださいね!

まとめ

「アーモンドは何歳からで1日何個まで子供は食べていいの?アレルギーやカロリーに栄養素についてもご案内」と題し情報をまとめさせていただきました。

アーモンドは消費者庁が定める通り、5歳を含んだ下の年齢の子供には摂取させないよう気をつけるようにしてくださいね。

なおこの5歳を含んだ下の年齢には、ペースト状になった食品は含まれません。

もし子供に食べさせる場合はペースト状のものをうまく取り入れてみてくださいね!