「レジャーシーンにポータブル電源はマストアイテム!?」

様々なシーンで役立つ便利なアイテムであるポータブル電源!
だからこそキャンプやアウトドアなどレジャーシーンで活用しようとしている人も多いと思います。

しかし初めてポータブル電源を購入する人、レジャー用途での活用を検討している人の中には「本当に役立つアイテムなのか?」と疑問を感じる人もいるかもしれません。
また自分で使う場合もポータブル電源は役立つのか、便利に使えるのか不安を感じている人も少なくないようです。

そこで今回はポータブル電源をレジャーシーンで活用するメリットについて、シンプルにわかりやすく解説をしていきたいと思います。

ポータブル電源はレジャー用途でメリットが多い

それでは早速ポータブル電源をレジャー用途で活用するメリットについて触れていきましょう。

様々な用途で便利に活用できるのがポータブル電源の魅力ですが、今回は3つの項目で具体的なメリットについて解説をしていきたいと思います。

どこでも電化製品が使える

まずポータブル電源をレジャー用途で活用するメリットとして、どこでも電化製品が使えるメリットが挙げられます。

かつてはキャンプをはじめとするアウトドアシーンでは、電源を確保することができずに電化製品を利用することはできませんでした。
またモバイルバッテリーが一般化したあともスマホやタブレットなど、各種モバイル機器をアウトドアシーンで快適に活用できるぐらいでした。
しかしポータブル電源で様々なモデルが発売され一般化してきてからは、レジャーシーンでも持ち運びがしやすくなり、それでいて多くの電化製品を使えるようになったのです。

コンパクトなモデルでも電気毛布や簡単な調理家電を使うことができますし、大容量モデルであれば普段から使っている一般的な家電も使うことができるでしょう。
屋外でのレジャー用途でも季節を問わず快適に過ごすことができる、これはポータブル電源を活用する大きなメリットだと言えます。

持ち運びが便利

次に持ち運びが便利な点についても触れていきましょう。

先の項目でも少し触れましたが、ポータブル電源はコンパクトなモデルも増えてきているので、キャンプやアウトドア初心者でも持ち運びがしやすく、使い勝手が良いモデルが多いです。

数キロ程度のコンパクトなモデルであれば誰でも気軽に持ち運ぶことができ、それでいて容量にあわせた各種アイテムを効率的に活用することができます。
また大容量モデルでも持ち運びがしやすいように取手がついていたり、軽量化がなされているモデルもあるため、レジャー用途での使用を検討している人にもピッタリなモデルは多いのです。

こういった持ち運びのしやすさ、総合的な使い勝手の良さなどもポータブル電源が評価されている理由の1つなのです。

車中泊でも活躍できる

最後に車中泊などのシーンでも活躍できるメリットについてふれていきます。

最近では趣味で旅をするのに車中泊をする人も増えてきました。

そんなシーンで重宝するのが電気毛布や扇風機、また車載用の冷蔵庫でしょう。
もちろんそれらを車のシガーソケットなどに接続して使うのも便利なのですが、ポータブル電源であればエンジンを切った状態でも使うことができます。
また広い車であれば大容量のポータブル電源を活用することで、車載タイプではない冷蔵庫や冷暖房機を使うことも可能です。
さらに複数人で車中泊をする際に、複数のアイテムを同時に活用したい場合などにもポータブル電源は重宝する点も見逃せないメリットです。

ちなみに多くのポータブル電源は車のシガーソケット・DC充電をすることができるため、日中の車での移動時に充電をしつつ、夜の就寝時にエンジンを切ってポータブル電源を使うなどの選択肢も快適!

このように車中泊などでも快適に使うことができるので、アウトドア・レジャーシーンで活躍してくれるのもポータブル電源のメリットなのです。

【補足】モバイルバッテリーより大容量

補足としてポータブル電源はモバイルバッテリーより大容量という点にも触れていきましょう。

最近では大容量のモバイルバッテリーも増えてきていますが、それでもポータブル電源と比較をすると容量に圧倒的な差が出てきます。

スマホやタブレット、場合によってはノートパソコンの充電も可能なモバイルバッテリーですが、各種家電や大きな出力を必要とするアイテムを動かすことはできません。
ポータブル電源の場合はモバイルバッテリーのような「充電」ではなく、接続して直接の「使用」ができるのも大きな違いと言えるでしょう。
特にレジャーシーンでは電気毛布や扇風機など簡易的なアイテムを使うことができるだけでも、快適性に雲泥の差が生まれます。

モバイルバッテリーもコンパクトで便利なアイテムですが、レジャーシーンで各種アイテムを使おうとすると出力や容量が不足してしまいます。
ポータブル電源であれば容量や出力面での不安がなく、それでいて多くのアイテムを稼働されることができるので、レジャーシーンを快適に過ごすためのお供として活躍してくれることでしょう!

ポータブル電源の選び方について

「利用シーンを考慮することが重要」用途に合ったバッテリー容量を選びましょう!

日帰り、1泊程度のキャンプ

バッテリー容量目安:200~500Wh

日帰りや1泊程度のキャンプであれば、200~500Wh程度のバッテリー容量がおすすめ。
スマホの充電など消費電力がそこまで大きくないモノを使うには、十分な容量となります。また、重量が軽い傾向にあるので、手軽に持ち運びやすいのもポイントです。

車中泊、連泊キャンプ

バッテリー容量目安:500~1,000Wh

車中泊や連泊のキャンプなどをする場合、500~1,000Wh程度のバッテリー容量がおすすめ。冷蔵庫、扇風機、ミキサーなどを快適に使用できます。ソロキャンプの場合は500Wh程度、ファミリーや大人数で使用したい場合は、700~1,000Wh程度がおすすめです。

災害時等の非常用

バッテリー容量目安:1,000Wh以上

非常用としてポータブル電源を導入したい場合、1,000Wh以上の大容量モデルがおすすめ。災害で電気が止まってしまった場合でも、1,000Whのポータブル電源があれば約2~4日間は緊急電源として家電を動かしたりスマホを充電したりできます。

ポータブル電源はレジャー用途でメリットが多く人気

今回はポータブル電源をレジャー用途で活用するメリットについて解説をしてきました。

  • どこでも電化製品が使える
  • 持ち運びが便利で使いやすい
  • 車中泊などのシーンでも活躍できる

上記のように誰もがメリットを実感できるであろう便利なアイテム、それがポータブル電源なのです。

今では海外製のポータブル電源だけではなく、日本製メーカーで使いやすいモデルも増えてきています。

また容量やサイズ感も様々ですので、自分の望む用途にマッチするモデルを選びやすいのも嬉しいところ!

もしポータブル電源の購入を迷っている人は、今回お話してきたようなメリットを参考にしつつ、自身が快適に使えるモデルを選び試してみることをおすすめしますよ。