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梅昆布茶は太る?カロリーや塩分効能にダイエット方法や寝る前に飲んだ場合のむくみについても紹介

SNSなどネット上では梅昆布茶は太ると言われていますが、適量を飲む分には太りません。

ただ梅昆布茶には塩分が含まれているので飲み過ぎればその分塩分の過剰摂取となりますし摂取カロリーもその分増えてしまいます。

また塩分の影響も出てしまうのでむくみが出てしまったり、ダイエットに取り入れる場合は飲み方にも注意が必要です。

今回はそんな梅昆布茶にまつわる情報をまとめさせていただきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

梅昆布茶は太る?

梅昆布茶は太るかどうかについてですが、結論からお伝えすると梅昆布茶は適量を飲めば太ることはありません。

ただ飲み方次第によっては太る可能性も否めないので、飲む際は飲む量を調整するなど注意が必要です。

梅昆布茶の原材料は商品にもよりますが、基本的には

  • 昆布
  • 砂糖
  • 調味料

などといったもので構成されています。

昆布にはダイエットに効果的と言われる栄養素がたっぷり詰まっており、飲むだけで満足感を与えてくれる効果が期待できます。

また代謝アップ効果やむくみを軽減させる効果が期待できるため、溜め込んだものを出してくれる効果が期待できます。

しかしその一方で昆布や梅にはカロリーが含まれていることから、大量に摂取すればその分カロリーを多く取ってしまうことになります。

梅昆布茶は適量を適時飲む分には太りません。

ただ飲みすぎるとカロリーと塩分の過剰摂取となってしまうので、太る原因につながってしまう可能性もおおいにあります。

梅昆布茶を飲んで太るとならないためにも、飲みすぎないこと、また飲む量には気をつけていきたいものですね。

梅昆布茶のカロリーと塩分量

一般的に売られている梅昆布茶のカロリーと塩分量を表にまとめてみました。

なお表に表記してあるカロリーと塩分量は粉の状態で1杯分2gとなっています。

梅昆布茶のカロリー 4kcal
梅昆布茶の塩分量 0.9g

一般的には健康な大人の塩分摂取量は、

  • 男性:7.5g以下
  • 女性:6.5g以下

が適量だといわれています。

梅昆布茶の塩分量は1杯あたり0.9gなので、もし1日に複数回飲むようであれば食事などで塩分量は摂取したいものです。

なお市販されている梅昆布茶には減塩タイプのものもあります。

もし塩分量が気になるようであれば、減塩タイプの梅昆布茶を飲むようにするのも良いかと思います。

梅昆布茶の効能

梅昆布茶にはどんな効能があるか以下にまとめてみました。

  • 疲れをとってくれる
  • お腹の調子を整えてくれる
  • 免疫力アップ
  • 満足感を与えてくれるグルタミン酸
  • 食欲がない場合、増進させてくれる
  • 疲れに強い体作り
  • 鉄とカルシウムの吸収を促す効果が期待できる
  • 肝機能アップ
  • (梅による)殺菌作用
  • (梅による)抗酸化作用によるアンチエイジング効果

昆布には栄養素がたっぷりと詰まっているので、様々な効能が期待できます。

また梅にも様々な栄養素が詰まっており、殺菌作用や抗酸化作用によるアンチエイジング効果も期待できます。

ただ昆布や梅からの栄養素は即効性があるものではないので継続して飲み続けることで徐々に体に変化が現れると思っておいた方が良いかと思います。

とはいっても普段のむ飲み物で不足しがちな栄養が取れるのは嬉しいポイントですよね!

歳を重ねるごとに疲れを感じやすくなった人にも、ぜひ飲んで欲しいそんなお茶です。

梅昆布茶ダイエットのやり方と効果

梅昆布茶ダイエットのやり方と効果ですが、一般的に知られる「昆布茶ダイエット」のやり方と効果と同じだと考えてもらって大丈夫です。

梅昆布茶のやり方

梅昆布茶ダイエットの基本的なルールとしては、1日2?3杯梅昆布茶を飲むだけとやり方はとってもシンプルです。

飲む時間なども自由なので、朝やお昼、夜、など1日を通して飲みやすい時間帯に飲むのがお勧めです。

梅昆布茶の昆布には利尿作用のあるカリウムという栄養素が含まれているので、もし可能であれば日中に2杯程度飲んでおくのが良いかと思います。

梅昆布茶のダイエット効果

梅昆布茶のダイエット効果ですが、太りにくい体を作ってくれたり代謝を上げる効果が期待できるものの、飲むだけでは大きなダイエット効果は期待できません。

梅昆布茶をダイエットに取り入れる場合は、梅昆布茶の栄養素をさらに効果アップさせるためにも適時な運動を取り入れることをお勧めします。

例えば、

  • 筋トレや運動をする前に梅昆布茶を飲む
  • ウォーキングのお供に梅昆布茶を飲む

など運動前後に飲むことで、代謝アップ効果や脂肪燃焼効果が高まります。

昆布と梅のパワーをしっかりと受け取るためにも、ダイエットにうまく取り入れていきたいものですね。

またダイエット中の小腹対策には、粉末の梅昆布茶を飲むのではなく本物の昆布が入ったタイプのものを使うのもおすすめです。

梅昆布茶としてお茶は飲んで、昆布を食べることでまた満足感を得ることができます。

梅昆布茶を用いたダイエット効果を期待している人は、ぜひ工夫して取り入れてみてくださいね。

寝る前に飲んだ場合むくみはどうなる?

梅昆布茶は塩分が含まれているため、寝る前に飲んだ場合むくみができないか気になりますよね。

この点に関してですが、梅昆布茶にはむくみを軽減させるカリウムが含まれているため飲みすぎなければ翌日にむくみとなって出ることはありません。

カリウムは利尿作用があるので、体内にある水分を出す効果が期待できます。

そのため梅昆布茶を夜寝る前に飲んだとしても、むくみとなって出てくる可能性は低いとされています。

ただ1杯を超える量を飲んでしまうと塩分量が過剰摂取となってしまうため、翌日むくみとなって表れてしまう可能性もあります。

寝る前に梅昆布茶を飲む場合は、カップ1杯分程度で抑えるようにしておくのがお勧めです。

また普段から摂取する塩分量を控える、女性であれば生理周期でどうしてもむくみやすい時があることは忘れずにいたいものですね。

まとめ

「梅昆布茶は太る?カロリーや塩分効能にダイエット方法や寝る前に飲んだ場合のむくみについても紹介」と題し情報をまとめさせていただきました。

梅昆布茶が太るかどうかは飲み方次第です。

梅昆布茶自体のカロリーは低いので塩分摂取量に気をつけて、日々のお茶として取り入れていきたいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!