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水とりぞうさんの捨て方は?液体はトイレに流していいのかとゼリー状の処分方法とプラスチック容器の分別方法についてもご案内

水とりぞうさん捨て方

湿気とりの水とりぞうさんが容量いっぱいまで溜まった時の処分方法はとっても簡単です。

まず中の水分は水道水と一緒に洗い流し、中に残ってしまったゼリー状の部分はケースの中にぬるま湯を注いで溶かしてから水道水で流すようにしてくださいね。

そしてプラスチックケースの分別方法に関してはお住まいの地域の分別方法に従った上で処分すれば問題ありません。

水とりぞうさんは梅雨の時期など1か月ほどでいっぱいになってしまうので、捨てると当時に新しいものと交換するようにしてくださいね。

ちなみに水とりぞうさんは3個セットよりさらに安く購入できる複数のセット買いがお得です!

量販店やホームセンターでも購入することができますが、タイミングによってはamazonや楽天などといったネットショッピングの方が安く購入できる場合も多いです^^

記事本文では水とりぞうさんの捨て方についてより詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

水とりぞうさんの捨て方

水とりぞうさんの捨て方はとっても簡単です。

ここでは水とりぞうさんの中身(液体・ゼリー状の部分)とプラスチック容器の捨て方についてご紹介していきますね!

  1. 水とりぞうさんの水捨てシールを剥がす
  2. 水道水を流しながら剥がした部分の穴から液体を流し出す
  3. ゼリー状の部分が残っている場合ケースにぬる湯を注ぎ溶かす
  4. プラスチック容器「不燃ごみ」「プラスチックごみ」として捨てる

水とりぞうさんの中身の液体を捨てるときは必ず水道水を流しながら捨てるようにしてください。

水とりぞうさんの中身の液体はとっても濃い塩水なので、そのまま流してしまうと水道管が錆びてしまいます。

洗面所やキッチンなどの水道で流す場合は必ず水道水を流しながら水とりぞうさんの中身の液体を捨てるようにしてくださいね。

またゼリー状の液体が残ってしまっている場合は、容器の中にぬるま湯を注いで溶かした上で水道水を流しながら捨てれば大丈夫です。

ゼリー状の液体は吸収力が残っているという印なので、本来であればまだ除湿剤としてしばらく使うことができたということになります。

ただ一旦処分してしまった以上、再利用はできないのでそのまま処分するようにしてくださいね!

プラスチック容器に関してはお住まいの地域の処分方法に従った上で処分するようにしてくださいね^^

なお水とりぞうさんの液体は植物などのお水やりとして使うことはできません。

水とりぞうさんの中の液体は必ず水道水を流しながら捨てるようにしてくださいね。

水とりぞうさんの液体はトイレに流してもいいの?

水とりぞうさんの液体はトイレに流しても大丈夫です。

ただトイレで流す場合、水とりぞうさんの液体単体ですぐに流すようにしてくださいね。

トイレの水の中に溜めたまま時間が経過してしまうと、水道管に何らかの影響が出てしまう可能性もあります。

トイレに流す場合は必ずその場でトイレの流すボタンを押してすぐに処分するようにしてくださいね。

水とりぞうさんのゼリー状の部分の処分方法

水とりぞうさんのゼリー状部分の処分方法についてご紹介していきます。

水とりぞうさんのゼリー状の部分は、容器に入っている状態でぬるま湯を注ぐと溶けます。

溶けたら液体と同じように水道水を流しながら処分してくださいね。

なお白いゼリー状の部分は本来であればまだ除湿力や吸収力が残っていたという印なので、廃棄するタイミングが少し早すぎたのかのかもしれません。

ただ水とりぞうさんの容器には「吸湿量の目安」というものがあり、これを超えたら交換のタイミングなので、

もしゼリー状のものが残っていたとしても「吸湿量の目安」を超えたタイミングで必ず処分するようにすれば問題ありません。

水とりぞうさんのプラスチック容器の分別方法

水とりぞうさんのプラスチック容器の分別方法は「不燃ごみ」「プラスチック」ごみなどお住まいの自治体によって異なります。

またプラスチック一つとっても地域によっては細かい分類をしなければならないエリアもあります。

そのためプラスチック容器を捨てるときは必ずお住まいの地域の処分方法に従った上で、捨てるようにしてくださいね。

水とりぞうさんをこぼした時の対処法

水とりぞうさんの液体を処分する際に中身の液体をこぼしてしまった時の対処法について最後にご紹介していきます。

まずもし水とりぞうさんの中身の液体をこぼしてしまった場合、

  • 水で洗い流せる場合はしっかりと洗い流す
  • 水で洗い流せない場合はしっかりと水拭きする

など液体のベタつきがなくなるまでしっかりと洗い流すか水拭きするようにしてください。

しっかりと取り除くことができないと、シミやサビの原因となってしまったり、機器類にこぼしてしまった場合は破損してしまう危険性もあります。

またこぼしてしまった時に液体を触ってしまった場合は、必ず石鹸等でベタつきがなくなるまで洗い流すようにしてくださいね。

まとめ

水とりぞうさんの捨て方やトイレに液体は流していいのか、またゼリー状の部分などの処分方法についてご紹介させていただきました。

記事本文でもご紹介させていただきましたが、水とりぞうさんの中身の液体は水道水を流しながら処分するようにしてください。

トイレに液体は流しても問題ありませんが、流したらそのままトイレの水も一緒に流すようにしてくださいね。

なおゼリー状の部分が残ってしまった場合は容器にぬるま湯を注ぎ、溶けてから水道水と一緒に流すようにしてくださいね。

万が一こぼしてしまった場合はすぐに対処することが必要です。

サビやシミ、機器類であれば故障の原因にもなるので、水でしっかりと洗い流すかベタつきがなくなるまでしっかりと濡れた布で拭き取るようにしてくださいね。

参考になれば幸いです。