フェイスケア

コルギのデメリットと効果まとめ!痛い理由や最初の頻度はどのくらいがおすすめかと持続性についてもご案内

コルギのデメリットと効果

韓国発の美容法コルギですが、良い効果だけでなく施術を受ける上では痛い以外にも複数のデメリットがあります。

ただその一方でたくさんの効果が期待できることから、コルギ人気は衰えることなく今も人気美容の一つとして君主しています。

ただ初めてコルギを受け得る場合、気になることはたくさんありますよね。

そこで今回は、

「コルギのデメリットと効果まとめ!痛い理由や最初の頻度はどのくらいがおすすめかと持続性についてもご案内」

と題し情報をまとめさせていただきました。

コルギを受けてみたいと思っている人やコルギってどんなものなんだろうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • コルギのデメリットと効果
  • コルギが痛い理由
  • 最初の頻度とコルギの持続性

コルギのデメリット

コルギのデメリットはいくつかありますが、施術者の腕次第で起きるデメリットに加え、コルギによる肌負担から起きてしまうデメリットもあります。

  1. 肌摩擦が起きる
  2. 痛みが続く場合がある
  3. 顔が腫れてしまう場合もある
  4. 内出血やあざができてしまうリスクがある
  5. コルギの効果を継続させるにはお金がある程度必要

肌摩擦が起きる

コルギはオイルやクリームを肌に塗布した状態で施術を行うものの、肌摩擦の影響から肌に負担がかかってしまいます。

肌が弱い人や皮膚が薄い人、荒れやすいひどなどは、肌摩擦の影響から肌荒れが起きてしまう場合もあります。

痛みが続く場合がある

コルギを初めて受ける場合、老廃物の排出が促されることから2、3日痛みが続く場合があります。

また施術者の施術レベルや、肌摩擦が大きかったり強くやりすぎた場合は、その反応が痛みとなってしまい痛さが続く場合があります。

顔が腫れてしまう場合もある

コルギの影響で顔が腫れてしまうというデメリットもあります。

腫れがひくとスッキリとなることがほとんどのようですが、施術当日や施術後数日は腫れが引かない場合もあるようなのです。

もしコルギによる顔の腫れが心配であれば、休日前など外出予定がない時に施術を受けた方が良いかもしれません。

内出血やあざができてしまうリスクがある

強さ加減や施術者の上も関係してきますが、コルギには内出血やあざができてしまうリスクもあります。

コルギの施術を行う施術者の圧が強すぎて内出血やあざとなることがほとんどのようなので、

もし施術中に少しでも痛みを感じた場合や圧が強いと感じた場合は、弱めてもらえるよう声をかけてみた方が良いかと思います。

コルギの効果を継続させるにはお金がある程度必要

コルギの効果を継続させるには、お金がある程度必要となります。

というのもコルギは継続して施術を受けることで、元の状態に戻りにくくなると言われています。

あくまで目安ではありますが、元の状態に戻りにくくなるまで4、5回程度コルギの施術を受けるのが望ましいと言われています。

そしてその4、5回分の施術料金に関しては10分程度の施術で1,500〜2,000円前後かかるので、4、5回を目安とすると1万円前後かかるということになります。

コルギの施術を行うサロンはフェイシャルケアのオプションとしてメニューを作っている場合もあるので、上記でご紹介した以上の値段設定になっている場合も多いです。

ただ4、5回受ければ良いというわけではなくコルギは施術を受けるのをやめてしまうと元に戻ってしまうので、施術をやめてしまったら元の状態に戻りやすくなってしまいます。

なのでキープするためには定期的に通う必要も出てくるので、ある程度の出費は致し方ないのかもしれません。

コルギの効果

コルギのデメリットからお伝えしてしまいましたが、コルギにはデメリットだけでなくメリット面としてたくさんの効果が期待できます。

  • リンパの流れを促してくれる
  • 血行の流れを促してくれる
  • 老廃物が出やすくなる
  • 顔のむくみが解消される
  • リフトアップ効果が期待できる
  • くすみが改善される
  • 肌色がトーンアップされる

コルギは皮膚ではなく骨に対して刺激を与えることから、血行の流れやリンパの流れを促してくれる効果が期待できます。

そして血行が良くなることから顔色がよくなったり、滞っていたリンパの流れが促されることからむくみ解消やリフトアップ効果期待できるようになります。

なお数年前までコルギは小顔効果があると謳われていましたが、実際にはそのような医学的根拠はないと言われています。

 

2019年に東京都は小顔効果があると謳っていたサロン運営会社に措置命令を出しています。

ただコルギを受けることによってむくみが解消されたりリフトアップ効果が期待できることから、施術前と後で

「顔がスッキリした」

と実感する人も多いようです。

コルギが痛い理由

コルギにはデメリットもある一方で女性なら嬉しい効果も多々あるのですが、施術を受ける上で覚悟しておかなければいけないのは「痛み」なのではないでしょうか。

「コルギは痛い」というイメージがありますが、その理由は主に深部の骨に刺激を与えることから痛みを感じやすいと言われています。

また顔に老廃物が溜まっているとより刺激を感じやすくなることから、痛みを感じやすくなるとも言われています。

そしてこのほかに施術者の腕の良し悪しでも痛みを感じやすかったり、感じにくい場合もあるようです。

なおどんな施術でもそうですがコルギも「痛みを我慢してこそ効果が出る」というものではありません。

例えばコルギで圧をかけすぎたことで、それがあざや痛み、腫れとなって出てきてしまう場合もあります。

なのでもしサロン等でコルギの施術を受ける場合は、口コミなどをしっかりと確認したり、サロンに痛みについて事前に確認してみるのもおすすめです。

また施術中にもし痛みを感じるようであれば、

痛い=効果

だと思わず、その場できちんと伝えて圧の強さを調整してもらうようにしてくださいね。

施術者のやり方次第であざや腫れ、内出血が起きてしまうことも決して珍しくはありません。

そうならないためにもなぜ痛いのか、そしてその痛みはどうなるのか知った上でコルギの施術を受けるようにしてくださいね^^

コルギを最初にやる頻度はどのくらいがベスト

コルギを最初にやる頻度ですが、基本的には1〜2週間くらいで効果が落ちてしまうので、効果が落ちる1〜2週間の間に受けることが望ましいと言われています。

またその効果を持続させるためにも、4、5回程度は1〜2週間間隔で施術してもらうのが望ましいと言われています。

そして4、5回程度コルギの施術を受けると、元の状態に戻りにくくなりすっきりとした顔まわりをキープできるといわれています。

このようにコルギの効果を最初の2ヶ月程度は定期的に通う必要はあるので、

コルギの効果はどれくらい持つ?

コルギの効果はどのくらい持つか個人差はありますが、一般的には2週間程度持続すると言われています。

そのため効果を持続させるために4、5回程度は2〜3週間隔で施術を受けるのが望ましいと言われています。

なお4、5回程度施術を受けた後も定期的にコルギの施術を受けることで、その効果を持続させることが可能です。

元の状態に戻りにくくするためにも、また効果を長く持たせるためにも施術は定期的に受けることが望ましいかと思います^^

コルギの持続性

コルギの持続性は個人差もありますが、長くて2週間程度といわれています。

なお最初に受けた場合は、筋肉と同じで元に戻ろうとする力が動くので持続性がより短い場合もあります。

ただコルギの施術を受ける回数を重ねれば重ねるほど、顔もそれをキープしようとするようになるので元に戻りにくくなると言われています。

あくまで目安ではありますが、最初の3ヶ月程度定期的に施術を受けることで持続性がより長くなっていくので、まずは3ヶ月を目安に続けてみるようにしてくださいね!

頻度としては最初の施術を受けた後は2週間後を目安に、2回目以降は3、4週間間隔で施術を受けると効果が持続しやすくなります。

まとめ

「コルギのデメリットと効果まとめ!痛い理由や最初の頻度はどのくらいがおすすめかと持続性についてもご案内」と題し情報をまとめさせていただきました。

コルギは顔の悩みが解消できるよな効果がある一方で、肌摩擦や痛み・あざ・内出血などといったデメリットがあることがわかったと思います。

デメリットは施術者の腕や圧のかけ方も影響してくるので、もしサロンなどで施術を受ける場合は口コミなどをしっかりと確認した上で受けたいものですね。

参考になれば幸いです。