フード

じゃがいもの芽伸びすぎはどれくらいまで大丈夫?どこまで食べられるかと包丁とピーラーで簡単に取るやり方に正しい保存方法もご案内

「じゃがいもの芽が伸びすぎていた」「芽が伸びすぎだけどどれくらいの状態なら大丈夫?」ってことありますよね。

また芽が伸びすぎていたとしてもどこまで食べられるのか、食べられるなら包丁やピーラーで簡単に取るやり方も知っておきたいもの。

このほかにも同じような失敗をしないためにも、じゃがいもが芽が出ないようにする保存方法も知っておきたいものです。

今回は

「じゃがいもの芽伸びすぎはどれくらいまで大丈夫?どこまで食べられるかと包丁とピーラーで簡単に取るやり方に正しい保存方法もご案内」

と題し情報をまとめさせていただきましたので、ぜひ参考にしてみてください!

じゃがいもの芽伸びすぎはどれくらいまで大丈夫?

じゃがいものの芽伸びすぎはどれくらいまで大丈夫なのか結論からお伝えすると、芽の部分を全て取り除くことができれば食べることは可能です。

芽の部分をしっかりと取り除き、芽がない部分が痛んでなければ問題ないので、そのまま調理に使って大丈夫です。

ただ、

  • 茶色く変色している
  • 全体的に痛んだような色をしている

場合は、じゃがいも全体が腐り始めている状態なので、調理せずそのまま破棄するようにしてくださいね。

Molly
Molly
変色しているじゃがいもを食べると、お腹を壊す可能性が出てきますよー!

なおじゃがいもの芽は常温保存で放置すると、どんどんと伸び、また新たな芽が増え続けていきます。

じゃがいもに芽ができ始めたらそのまま放置するのではなく、冷蔵保存するか、すぐに芽を取り除いて調理するようにしてくださいね。

じゃがいもの芽伸びすぎでどこまで食べられる?

じゃがいもの芽が伸びすぎでどこまで食べられるかですが、基本的には芽の部分をしっかり取り除けば他の部分は食べられます。

ただじゃがいもの芽があまりに成長してしまっている状態だと、じゃがいも自体が弱ってしまっている可能性があります。

また水分が抜けて柔らかくなっている状態まで弱っている場合は、たとえ調理したとしても美味しくありません。

Molly
Molly
↑このように芽がたくさん伸びすぎていたり、シワッシワの状態になっている場合は、アウトです。

芽の伸びすぎだけであればその部分を取り除けば大丈夫ですが、

  • 変色している
  • 水分が抜けてシワシワしている

状態であれば痛んでいたり味が落ちているので調理せず破棄するようにしてくださいね。

じゃがいもの芽を包丁で簡単に取る方法

じゃがいもの芽を包丁で簡単に取る方法をご紹介していきます。

じゃがいもの芽を包丁で取るには、包丁の根元アゴ部分を使って取り除いていきます。

包丁の根元アゴ部分を使ってじゃがいもの芽を取る方法は以下の動画が参考になります。

なお普段包丁を使わない、慣れていない人が、このやり方で芽を取ると、包丁で指を切ってしまうかもしれません。

そのような場合は以下のじゃがいもの芽をピーラーで簡単に取る方法を参考にして取り除いてみてください!

じゃがいもの芽をピーラーで簡単に取る方法

じゃがいもの芽をピーラーで簡単に取る方法をご紹介していきます。

じゃがいもの芽をピーラーで取るには、以下の画像のU字部分を使っていきます。

ピーラー部分の端についているU部分をじゃがいもの芽を取り除くように入れ込みます。

この方法であれば、指を切ることもないので安心してじゃがいもの芽を取り除くことができるはずです。

ピーラーを使った方がじゃがいものの皮を簡単に取り除くことができるので、ぜひやってみてくださいね。

じゃがいもの正しい保存方法

最後にじゃがいもの芽が出にくくなる正しい保存方法についてご紹介していきます。

基本的に以下のような保存方法であれば、じゃがいもの芽が出にくくなります。

  • 暗くて涼しい場所で保管
  • りんごと一緒に保存
  • 夏場など暑い季節は冷蔵保存

じゃがいもは暖かい場所明るい場所に保存しておくと、芽が出やすくなります。

保存する場合は暗くて涼しい場所などで保存するのがベストです。

またりんごを一緒に入れて保存すると、りんごが発するエチレンガスの影響で芽が出にくくなります。

なお部屋の温度が高くなる時期は冷蔵庫で保存することで、芽が出にくくなります。

季節に合わせて保存方法を調整してみてくださいね!

まとめ

「じゃがいもの芽伸びすぎはどれくらいまで大丈夫?どこまで食べられるかと包丁とピーラーで簡単に取るやり方に正しい保存方法もご案内」と題し情報をまとめさせていただきました。

じゃがいもの芽が伸びすぎていたとしても、芽の部分を取り除けば食べることができます。

ただどこまで食べられるかの判断は変色加減やシワシワ加減を見た上で判断するようにしてくださいね。

また今後はじゃがいもの芽が伸びすぎることがないよう、季節にあった保存方法でじゃがいもを保管するようにしてくださいね。

参考になれば幸いです。