子育て

ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法!折りたたみと木製の違いと全体に配置するメリットとレイアウトのアイデアも紹介

赤ちゃんの安全のためにとベビーサークルの設置を考えても、リビングが狭いとどう設置したら良いのか迷ってしまいますよね。

またベビーサークルには折りたたみタイプや木製、プラスチック製など、いろんなタイプもあったりとどんな違いがあるのか気になっている人も多いかと思います。

そこで今回は

「ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法!折りたたみと木製の違いと全体に配置するメリットとレイアウトのアイデアも紹介」

と題し情報をまとめさせていただきました。

ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法やレイアウトのアイデアについて画像とともにご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法

ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法としてベストなのは、

  • 折りたたみ式
  • コンパクトなタイプのもの
  • パーツを組み立てて大きさを調整できるタイプのもの

を選ぶと狭い場所でも設置することが可能です。

一つ一つどんなものがあるかご紹介していきますね!

折りたたみ式

折りたたみ式のベビーサークルは使うときのみ広げることができ、使わない場合は折りたたんでコンパクトにしておくことができます。

例えばこちらの日本育児の折りたたみ式のベビーサークルだと、広げると親子で入っても余裕があるほど!

我が家でもこちらの折りたたみ式のベビーサークルを使っていましたが、使い勝手がよくて子供達が赤ちゃんの頃は本当に重宝していました。

リビングのスペース的に余裕がない場合でもサークル状なので狭い場所でも設置でき、また使わない場合はコンパクトになるのも◎。

また収納バックがついているので折りたたんでおいた際にしまって置けますし、持ち手が付いているので持ち運びもとっても楽でした!

なおインテリア的に木製の方が・・・と言う場合は折りたたんで自立できるタイプのこちらもおすすめです↓

6角形や長方形など形をアレンジできるだけでなく、扉の閉鎖ができたり、使わないときは畳んで自立させた状態で収納が可能となっています!

コンパクトなタイプのもの

出し入れの手間を負担に感じたり、出しっ放しにしておきたい場合はコンパクトなサイズのものを選んでみるのもおすすめです。

またプラスチックタイプのベビーサークルでコンパクトなタイプのものも多く販売されているので選んでみても良いかもしれません。

また赤ちゃんの転倒が心配であればソフトタイプのベビーサークルもあるので、サイズが小さめのであれば部屋の圧迫感を感じないはずです。

ベビーサークルはいろんな種類ものものがあるので、ご自宅にあった商品を選んでみてくださいね!

パーツを組み立てて大きさを調整できるタイプのもの

部屋の大きさや形状に合わせて大きさを調整できるタイプのベビーサークルもあります。

例えばこちらの商品だと、

  • 正方形
  • 正方形(小)
  • 長方形
  • 長方形(小)
  • L字型

と、部屋の大きさや置き場所に合わせて5種類の組み合わせをすることができます。

部屋が狭いからと初めからコンパクトなタイプのものを選んでしまうと、赤ちゃんが動き出すようになったときに

「部屋が狭くても大きめのベビーサークルにして置けば良かった」

と後悔する場合もあるかもしれません。

実際我が家の場合、子供達が成長とともに動く範囲が広くなったこともあり、

「リビングが狭くても一時期だけと割り切って大きいベビーサークルにしても良かったかも」

と後悔したので(苦笑)、たとえリビングの狭い場所に設置するとしても使い方次第ではいろんな形にアレンジできるタイプも候補として上げておくことをお勧めします!

折りたたみベビーサークルと木製ベビーサークルの違い

折りたたみベビーサークルと木製のベビーサークルの違いですが、強度や使い勝手が異なるだけで機能自体は変わりありません。

折りたたみのベビーサークルは骨組みの素材はしっかりしているものの、カバー部分は布製なので骨組み以外の強度は弱めです。

一方で木製のベビーサークルは周囲すべてが強度の強い木でできているので、布製の折りたたみベビーサークルのように破れるリスクはありません。

ただ折りたたみのベビーサークルは持ち運びができるよう設計されている一方、木製のベビーサークルは持ち運びすることを前提として作られていません。

  • リビング以外の部屋にも設置したい
  • 実家や旅行先にも持っていきたい

という場合は折りたたみできて持ち運びも楽な折りたたみ式のベビーサークルの方が使い勝手は抜群です。

ただ持ち運びする予定がなくまた自宅リビングだけで使いたい、インテリアと調和させたいと言う場合は、

木製のベビーサークルを選んだ方が良いかもしれません。

ベビーサークルをリビング全体に配置するメリット

この記事では狭いリビングにおすすめのベビーサークルを紹介させていただきましたが、リビング全体に設置するメリットについてもご紹介していきますね。

まずまだ赤ちゃんが動かない時期はコンパクトなサイズのベビーサークルでも十分問題ありません。

ただ赤ちゃんの動きが激しくなってきたり自分で移動できるようになってくると、行動範囲が広がりコンパクトなベビーサークルだと手狭になってきます。

しかしたとえ狭いリビングだとしてもリビング全体にベビーサークルを配置して置けば、赤ちゃんの移動範囲が広くなるので、

狭いベビーサークルに入れられている赤ちゃんに比べ、ぐずる時間はかなり減るのではと思います。

ちなみに我が家の例ですが、折りたたみ式のベビーサークルが手狭になってきた頃には、出たがってしまいその対応が本当に大変でした(苦笑。

なのでたとえリビングが狭いとしても全体に配置して少しでも赤ちゃんが移動できるスペースをとってあげた方が、

親子共々ストレスなく過ごせるかと思いますし、何より安心して子育てできるのではと思います。

実際狭いリビングでも部屋全体にベビーサークルを設置している家庭も多いようなので、一時的に使うことを考えるのではなく、

いつまで使うのかまで考慮した上で設置方法を考えた方が良いかと思います。

レイアウトのアイデアを紹介

ベビーサークルをリビングに配置する際のレイアウトについて知りたい人もいるかと思うので、ここではアイデアをいくつかご紹介していきますね!

リビング全体にベビーサークルを設置しても、白いタイプのものなのでそこまで圧迫感は感じられないですね!

https://twitter.com/obiobi0628/status/1490919367957434370

狭いリビングでも赤ちゃんの安全をとってリビングにどーんと設置している人も多いようです。

リビングが狭くなっても赤ちゃんの安全を優先するパターンが本当に多いです!

ベビーサークルを設置する場所がリビングにどうしても取れない場合は、危ないものをベビーサークルで覆ってしまうやり方もまた良いかと思います。

ただ赤ちゃんはどんなものも口にするので部屋の中が安全だと言い切れない状態であれば、

たとえリビングが狭くなってしまったとしてもベビーサークルを設置してしまった方が良いかと思います!

ベビーサークルはいつまで必要?

「ベビーサークルはいつまで必要なの?」ということに関してですが、これに関しては、

  • 子供が親の言っていることを理解できるようになる時期
  • リビングを含む全ての部屋のものが子供が触っても問題ない

状況であれば卒業しても問題ないかと思います。

ただ赤ちゃんも成長が進むにつれ、ベビーサークルを嫌がる時期が必ずやってきます。

我が家の場合は伝い歩きができるようになってきた頃から、ベビーサークルを嫌がるようになりました。

なのでベビーサークルを使いつつも、いつ卒業しても良いように部屋の中を赤ちゃん仕様にしておくのがベストです。

赤ちゃんは

「ママのそばにいたい」「いろんなものを見てみたい」

と興味津々なので、いつか卒業する日までに少しずつ部屋の中の整理整頓も進めておきたいものですね。

まとめ

「ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法!折りたたみと木製の違いと全体に配置するメリットとレイアウトのアイデアも紹介」と題し情報をまとめさせていただきました。

ベビーサークルをリビングの狭い場所に設置する方法とアイデアを紹介させていただきましたが、

常に必要なのか、持ち運ぶ機会があるのか、などといったことも踏まえ選ぶことが大切です。

記事内でもご紹介させていただきましたが、多くの先輩ママは狭いリビングでも躊躇せずベビーサークルを設置しています。

一時的なものでですしいつかは卒業するので、赤ちゃんの安全のためにも少し成長したその先まで想像した上で選んでみてくださいね!

参考になれば幸いです。