婚活に向けて

現在のページ

  1. ホーム
  2. 婚活に向けて
  3. 結婚に向けて

結婚に向けて

運命の人に出会い 心から大切に思える相手とついに結婚

ご両親への挨拶

 結婚をスムーズに進めるためにも、両家のご両親にはきちんと報告、挨拶をおこないましょう。
 結婚は二人だけの問題ではありません。二人だけで結婚準備を進めるのではなく、本活的な準備はご両親への結婚挨拶が終わった後にしたほうがよいでしょう。

結婚挨拶までの一般的な流れ

結婚挨拶までの一般的な流れ

各家庭の事情に応じてスケジュールを組みましょう。

事前に手土産等を用意することを忘れずに、当日は服装やマナーにも気をつけましょう。

服装や身だしなみ

『服装や身だしなみ』の画像 正式なご挨拶として、社会人として常識的な装いを心掛けておきましょう。

  • 清潔感のある服装、女性はスーツやワンピース、男性はスーツやジャケットなどが好印象を受けるようです。
  • ヘアスタイルをきちんと整え、身だしなみに気をくばりましょう。

「普段通りでいいよ」と言われても、Tシャツやジーパン、短パンやミニスカートなどカジュアルになりすぎないように心掛けましょう。

手土産を用意する

『手土産を用意する』の画像 相手のお宅に訪問する時は、手土産を用意することがマナーとされています。
 事前に準備しておきましょう。手土産の相場は、3,000円程度で、お菓子類が多く利用されているようです。
 手土産は「本日はお忙しいところ、お時間をいただきありがとうございます」とのお礼の意味で、簡単な挨拶をして渡しましょう。

印象アップアドバイス

「○○さんにお好きだと聞きまして、お口に合えばうれしいです」など一言添えて!

座る場所

『座る場所』の画像 部屋に通され、「こちらへどうぞ」と進められたら、その席に座りましょう。
 特に座る位置を指定されなかったら、下座に座ることがマナーです。

  • 和室は床の間から一番遠い席が下座
  • 洋室は出入口のドアに近い席が下座

ですので、覚えておくとようでしょう。

相手の親の呼び方

 結婚挨拶のときは「結婚前」なので、いきなり「お義父さん・お義母さん」と呼ぶのはNGです。「○○さんのお義父さん・お義母さん」と呼ぶのが一般的です。

結婚挨拶へ

 いつ結婚の話をしようと、とても緊張するでしょうが、相手のご両親も同じような気持かもしれません。
 落ち着いて、お茶を頂いたりしながら、雰囲気を和ませる会話を心掛けましょう。
 事前に二人で打ち合わせをしたり、お互い協力しあって会話を進めましょう。
 一連の会話も進み、場がなごんだところを見計らって、結婚の挨拶へと移ります。
 男女どちらの家であっても、順番は男性から報告するのが一般的なようです。

 

結婚させてください

 

ワンポイントアドバイス

話のきっかけになりやすい話題とは?

趣味・家族の話・相手の幼い頃の話・スポーツ・ペットなど相手の両親の好きなことを聞いておく。

避けたほうがよい話題とは?

宗教・自慢話・お世辞・ギャグ・下ネタなどはNG

長居はしないこと?

話が一区切りついたところを見計らって「そろそろ失礼します」と切り出します。
コートは手に持った状態で、玄関でお礼の言葉を述べ、帰ります。
すでに十分親しい間柄で「食事でも一緒に」と勧められた場合は、「ではお言葉に甘えまして」と一言添えて応じることも、和やかでよいかもしれません。
相手の両親が「ぜひ自宅に泊まって」と勧められる以外は、別な場所で宿泊することがマナーです。
相手の実家が遠方にあり、日帰りで行くことが無理な場合は、あらかじめホテルに宿泊する予定にしておくことが無難でしょう。

結婚挨拶後のお礼状(お礼の電話)

後日、相手方を通してではなく、直接両親にお礼状を送りましょう。
内容は、結婚挨拶ができたことへの感謝など、きちんと感のでるように心掛けましょう。
これで完璧

 『先輩からの体験談です』の画像

 

あきらめないで、頑張ってね!

 

スマートフォン用ページで見る